一般的にマネジメントは「管理」と訳されますが、それは経営資源の活用を図るうえで必要な技術の1つにしか過ぎません。
私たちは、マネジメントを『活用の技術』、Pro.を『成果を約束する能力と姿勢』と定義しています。
活用の技術とは「はかる」能力であり、「はかる」とは、「図る」「謀(策)る」「諮る」「計る」「測る」「慮る」の各種を指します。
さらに能力とは、細部にわたって緻密であること、合意形成のための根回しに奔走できること、小さな成果を喜び輝かせる演出ができることであり、姿勢とは、約束をあきらめないことです。
企業経営に必要なリーダーシップはマネジメントと互いに補い合う関係であり、そのバランスが企業の運命に大きく影響を及ぼします。つまり、マネジメントは企業の生命線の一端を担うものです。
経営者だけに限らず、関わる人たちそれぞれのリーダーシップが正しく発揮され、すべての経営資源が効果的に活用されるための環境整備を担う、それが私たちベルロジックです。
