【参謀学コラム】「売れそう」で始めた新規事業が自己破産を早めた理由
新規事業は、「売れそう」という感覚だけで始めると、会社の資金繰りをさらに追い込むことがあります。
今回は、住宅設備会社が再起をかけて始めようとした新規事業が、自己破産を早めた事例を取り上げました。
本業とのつながり、必要利益額、手元資金の持続力――新規事業を考える前に見るべき判断軸を、実例から解説しています。
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著者プロフィール
青木 永一|ベルロジック株式会社 代表取締役
経営学修士(MBA)。事業者向け金融の実務経験をもとに、
中小企業の経営改善、事業再生、管理会計導入、組織づくりを支援。
財務・法務の視点を活かし、経営者の意思決定を支える。
