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【参謀学コラム】「戦略」という言葉が、事業の芽を萎縮させるとき

経営支援の現場で、言葉の寸法が合わないと感じることがあります。
正しいはずの経営用語が、相手の事業を本人の手元から少し遠ざけてしまう。
必要なのは、立派な言葉ではなく、相手が自分の事業を引き受けられる言葉なのかもしれません。
「戦略」という言葉への違和感から始まった、私自身の自省録です。

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著者プロフィール

青木 永一|ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)。事業者向け金融の実務経験をもとに、
中小企業の経営改善、事業再生、管理会計導入、組織づくりを支援。
財務・法務の視点を活かし、経営者の意思決定を支える。